ネットショップのクレジットカード決済で、カード不正利用があった場合、カード会社からお店への売上は取消しされます。

つまり、不正注文の売上被害分は原則お店が負担するルールです。これはクレジットカード用語で「チャージバック」と呼ばれています。ネットショップからすると「売上は取消」「不正注文者に送られた商品は回収不可能」となるため、経済的損害が生じます。

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チャージバック被害事例

アパレルショップ運営会社

被害額:約120万円(20注文)
知名度の高いブランドを中心に、
20件で120万円程度の被害発生。

キッチン家具会社

被害額:約月間60万円
昨年から徐々に不正被害が増え、
年末には月間60万円の被害発生。

アパレルシューズ会社

被害額:約600万円
サイトリニューアル時に狙われ、
1ヶ月で600万円の被害発生。

国内海外旅行会社

被害額:約800万円(70注文)
海外発行カードの不正被害が頻発。

日本クレジットカード協会(http://www.jcca-office.gr.jp/)によりますと、
「クレジットカード番号盗用・その他不正利用被害による被害」は、
2014年だけでおよそ105億円 あったようです。

そうした背景もあり、ネットショップ様からの不正対策に関するご要望も増え、
不正検知サービスのリリースをさせて頂きました。

ネットショップ向け不正検知サービスの概要

アドオンの動作イメージ

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※イーディフェンダーズ株式会社(https://www.edefen.com/)が提供するサービスです。
※海外での導入実績が多い不正検知サービスで、越境ECの注文に対しても有効です。
世界の大手PCメーカー・航空会社・小売店・クレジットカードイシュアの一部では既に導入されています。